ファンデーションの種類でコンシーラーを使い分ける

スポンサードリンク

コンシーラーというのは、肌トラブルのカバー用のファンデーションで、 シミやソバカス、クマやくすみなどをスポット的にカバーする化粧品です。 コンシーラーを使用する際は、まず下地・乳液などをたっぷりぬり、ベースを整えておきます。 またファンデーションの種類によって、コンシーラーの使い方も変わってきます。 パウダリーファンデーションの場合は、ファンデーションの前に使います。 またリキッドファンデーションの場合は、ファンデーションの後に使います。 コンシーラーにも種類があるので、用途に合わせて使い分けましょう。 色も目の下は明るめの色。シミ隠しには肌と同じ色がおすすめです。 使い方としてシミの部分に使用するときは、シミよりひと回り大きくコンシーラーを広げ、 肌になじむようにぼかしていきます。その後全体を指の腹で軽く押さえ肌に密着させます。 毛穴の場合は、気になる部分に上から下に向かって、埋め込むように薄く伸ばしたあと、 下から上に向け、ていねいにたたき込みます。 またクマの場合の使い方は、少しずつクマの下側の縁に点々と置いていきます。 指の腹で優しくたたきながら、下のまぶたのきわに向けてぼかし上げます。 どの場合も厚塗りをさけ、指の腹または化粧用コットンや綿棒など、 繊維残りが出ない素材で、使い方次第で軽く叩いてぼかすときれいに仕上げることができます。

資生堂のコンシーラー

化粧品の有名ブランドの資生堂でも数々のコンシーラーを発売しています。 資生堂のブランドごとに、いろいろなタイプのコンシーラーがあり、使用方法や用途なども様々です。 資生堂マキアージュ には、光パールの効果で、目まわりの明るさをアップするコンシーラースティックがあります。 なじませやすい筆タイプでホワイトパールと赤パールが、 くまやくすみを自然にカバーし、明るい肌色を作り上げます。 資生堂dプログラムには、デリケート肌の色むらをきれいに消し、 肌そのものを整え、スキンケア効果もあるスキンケアコンシーラー があります。 資生堂で唯一の世界共通のメーキャップブランドのThe Makeup(ザ・メーキャップ)は、 世界的に活躍するメイクアップアーティスト、トム・ぺシューをメイクアップ & カラークリエーターに起用しています。 そんなザ・メーキャップにもとっても気になるコンシーラーが3商品あります。 「コンシーラースティック」はなめらかなのびで、肌にピタッとフィットし、 高いカバー力で目もとのくま、シミ、肌の色むらを完全にカバーします。 「コンシーラー」はチップオンタイプのコンシーラーで、肌に溶け込むようになじみ、光を拡散して 目もとのくまなど広い部分やシミ・ソバカスなどの小さな部分も楽々カバーできます。 「ポイントコレクターペンシル」はペンシルタイプのコンシーラーで、 にじんだり部分浮きすることもなく肌になじみ、シミや小じわ、にきび跡など小さな部分を無理なく消すことができます。